
※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に利用した体験をもとに、感じたことを正直にまとめています。
Temuで買う時、私はLINEブランドカタログも確認しています。
Temuの中だけで買っても安く見えるけれど、LINEブランドカタログを通すとポイントが付く日があります。
私が見た時は、15%の還元になっている日もありました。
15%は大きいです。
6,000円分が対象なら、単純計算で900ポイント相当。
ただし、実際にポイント対象になる金額や条件は、ショップごとに違います。
この記事では、TemuをLINEブランドカタログ経由で買う時に、私が見ている注意点をまとめます。

結論:還元率だけでなく、対象条件を見る
LINEブランドカタログ経由は、お得になることがあります。
でも、私は還元率だけでは決めません。
15%と書かれていると、すごく魅力的に見えます。
ただ、ポイント対象外になる条件もあります。
クーポン適用分、送料、消費税などが対象外になる例があります。
ショップごとの条件も違います。
だから、還元率と一緒に、対象条件を見ることが大事です!!

LINEブランドカタログ経由の基本
LINEブランドカタログは、掲載ショップへ移動して買い物をすると、条件に応じてLINEポイントが貯まるサービスです。
Temuが掲載されている時は、そこからTemuへ進んで買い物します。
ただし、途中で別のブラウザへ移動したり、別アプリを開いたりすると、ポイント対象外になる可能性があります。
公式ヘルプでも、LINEブランドカタログを経由していない購入や、複数ブラウザをまたいだ購入は対象外になる場合があると案内されています。
私は、買う時はなるべく寄り道しないようにしています。
アプリ遷移には注意
LINEブランドカタログのヘルプでは、ショッピングサイト専用アプリで購入した場合、原則ポイント還元対象外と案内されています。
ただし、ショップ詳細ページに「アプリ遷移も成果対象」と書かれている場合は除くとされています。
ここは本当に見落としやすいです。
Temuはアプリで見ることが多いので、ついアプリで買いたくなります。
でも、LINEブランドカタログ経由のポイントを狙うなら、その日のショップ詳細条件を確認したほうがいいです。
Temuクレジット分は対象外になりやすい
私の経験では、クレジットゲットでもらったTemuクレジットで支払った分は、ポイント付与日に却下になるようです。
つまり、自分のお金で支払った分がポイント対象。
Temuクレジットで支払った分までLINEポイントが付くとは考えないほうがいいです。

ここを勘違いすると、「思ったよりポイントが付かない」と感じるかもしれません。
私は、TemuクレジットはTemu内で安く買うためのもの。
LINEブランドカタログのポイントは、自分のお金で支払った分につく可能性があるもの。
そう分けて考えています。
LINEポイントはPayPayポイントにも交換できる
LINEブランドカタログで貯まるのはLINEポイントです。
LINEポイントは、PayPayポイントへ交換できると案内されています。
私はいつもPayPayポイントに交換しています。
PayPayポイントにしておくと、普段の買い物で使いやすいです。
ただし、PayPayポイントは出金や譲渡はできません。
交換条件や利用条件は変わる可能性があるので、交換前に確認してください。
ポイント付与まで時間がかかる
LINEブランドカタログのポイントは、すぐ付くとは限りません。
公式ヘルプでは、購入から最大190日ほどかかる場合があると案内されています。
すぐ反映されないと不安になりますが、そういうものとして見ておくほうが楽です。
私は、ポイントはあとから付いたらうれしいもの、くらいで考えています。
まとめ:TemuはLINE経由も見る。でも条件確認が先
Temuを買う時、LINEブランドカタログ経由は確認する価値があります。
15%のように高い日なら、購入金額によってはかなり大きいです。
でも、還元率だけで決めるのは少し危ないです。
対象外条件。
アプリ遷移。
Temuクレジット支払い分。
ポイント付与までの時間。
ここまで見てから買うと、あとでがっかりしにくいです。
私には、Temuで買う前の確認場所がひとつ増えた、くらいの感覚がちょうどいいです。
Temuを始める前に
LINEブランドカタログの還元率やポイント条件は変わることがあります。
購入前に、ショップ詳細とポイント獲得条件を確認してくださいね。
Wrote this article この記事を書いた人
ミカ
40代主婦。子育てと家のことの合間に、TemuやSHEINなどの海外通販を実際に使ってレビューしています。 Temuはファームランドで招待なしでもらえた経験があり、安く買えたもの・失敗したもの・本当に届いたものを、正直に記録中。 「これって本当に大丈夫?」 「安いけど失敗しない?」 と思った人が、買う前にちょっと安心できるブログを目指しています。 お得情報も好きですが、無理なおすすめはしません。 自分で使ってみて、よかったもの・微妙だったものをそのまま書いています。
