Temuで一番お得に買う方法。クレジットバックとLINEブランドカタログを使う私の買い方

Temuで一番お得に買う方法。クレジットバックとLINEブランドカタログを使う私の買い方

※この記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際にTemuを利用した体験をもとに、感じたことを正直にまとめています。

Temuで買う時、私はそのまま買わないようにしています。
安い商品が多いので、普通に買ってもお得に見える。

でも、何回か使ってみて、私の中では「この買い方が一番お得かも」と思っている流れがあります。
それが、Temuのクレジットバックと、LINEブランドカタログ経由を組み合わせる買い方です。
Temu内で「クレジットゲット」と検索して、クレジットバックのキャンペーン画面が出ている時に購入する。

さらに、LINEブランドカタログを通してTemuへ行く。
私の場合は、この流れを確認してから買うことが多いです。
ただし、クレジットバックの金額も、LINEブランドカタログのポイント還元率も、日によって変わります。

この記事では、私が実際にやっているTemuでお得に買う方法と、買う前に知っておきたい注意点をまとめます。

結論:私はクレジットバックの日にLINEブランドカタログ経由で買う

先に結論を書くと、私がTemuで一番お得だと感じているのは、クレジットバックの条件がいい日に、LINEブランドカタログを通して買う方法です。
流れはこんな感じです。

  • Temu内で「クレジットゲット」と検索する
  • クレジットバック画面が出ているか確認する
  • 条件がいい日か見る
  • LINEブランドカタログでTemuを開く
  • ポイント還元率を確認する
  • 条件を満たす商品だけ購入する

特におすすめだと思うのは、6,000円以上の購入で4,000円程度のTemuクレジットが戻るような日です。
このくらい戻る日だと、あとでTemuクレジットを使って、次の買い物をかなり安くできます。
ただし、これは毎日同じではありません。

クレジットバックの金額も条件も変わります。
だから、私は「今日は条件がいい日か」を見てから買います。
条件が弱い日は、無理に買いません。

安く買うために買い物を増やしたら、本末転倒だからです。

Temuのクレジットバックとは

Temuのクレジットバックは、対象の買い物をすると、あとからTemu内で使えるクレジットが戻ってくるキャンペーンです。
現金で戻るわけではありません。
Temuの中で次の買い物に使える残高のようなものです。

私の感覚では、普通の割引クーポンよりも、クレジットバックが強い日に買うほうがお得に感じることがあります。
たとえば、6,000円以上買って4,000円程度のクレジットが戻るような日。
この場合、最初の買い物では自分のお金を支払います。

そのあとでもらったクレジットを使って、次の買い物をする流れです。
ただし、クレジットバックは常に出ているとは限りません。
キャンペーン画面が出ない日もあります。

金額が低い日もあります。
条件が変わっている日もあります。
なので、記事を読んだ日と、実際に買う日の条件が違う可能性があります。

必ず自分のTemu画面で確認してください。

「クレジットゲット」で検索して画面を確認する

私がやっている確認方法は、Temu内の検索で「クレジットゲット」と入れることです。
キャンペーンをやっている時は、クレジットバックの画面に進めることがあります。
ここで、いくら購入すると、どのくらいクレジットが戻るのかを見ます。

大事なのは、表示された画面をちゃんと読むことです。

  • いくら以上の購入が必要か
  • どのくらいクレジットが戻るのか
  • 受け取り期限はあるのか
  • 対象外の商品はあるのか
  • クレジットはいつ、どう受け取るのか

ここを見ないまま買うと、思っていた条件と違うことがあります。
Temuは画面の表示が多いので、慣れていないと少し急かされる感じもあります。
でも、焦って買う必要はありません。

条件がよくない日は見送る。
私はそのくらいの距離感で使っています。

狙い目は6,000円以上で4,000円程度戻る日

私が「今日は買ってもいいかも」と思うのは、6,000円以上の購入で4,000円程度のクレジットが戻るような日です。
もちろん、この金額は日によって変わります。
もっと少ない日もあります。

条件が違う日もあります。
だから、6,000円と4,000円という数字だけを見て買うのではなく、自分の画面でその日の条件を見ることが大事です。
このキャンペーンのいいところは、次の買い物に使えるクレジットが大きいことです。

たとえば、最初の買い物で必要なものを買う。
そのあと戻ってきたTemuクレジットで、前から気になっていたものを買う。
この流れにすると、2回目の買い物がかなり軽くなります。

私は、カスタマイズしたい商品や、普通に買うと少し迷う商品を、戻ってきたクレジットで買うこともあります。
全部クレジットで買えると、手出し0円になることもあります。
ただし、クレジットをもらうために不要なものまで買うのは違うと思っています。

先に欲しいものがある。
そのうえで、条件がいい日を狙う。
その順番が大事です。

LINEブランドカタログを通す理由

Temuで買う時に、私はLINEブランドカタログも確認します。
LINEブランドカタログを経由して買い物すると、条件に応じてLINEポイントが貯まります。
還元率はショップやタイミングによって変わります。

私が見た時は、獲得ポイントが15%の時もありました。
15%だと、購入金額によってはかなり大きいです。
たとえば、自分のお金で6,000円分購入し、15%対象になれば、単純計算では900ポイント相当になります。

ただし、実際の付与対象額や条件はショップごとに違います。
LINEブランドカタログのヘルプでも、ポイント還元率や付与条件は提携サイトによって異なると案内されています。
クーポン適用分、送料、消費税などが対象外になる例もあります。

だから私は、LINEブランドカタログ側でも必ず獲得条件を見ます。
「何%」だけ見て買うのではなく、対象外条件まで見る。
ここが大事です。

LINEポイントはPayPayポイントにも交換できる

LINEブランドカタログで貯まるのは、LINEポイントです。
LINEブランドカタログの公式ページでは、LINEポイントをPayPayポイントへ交換できると案内されています。
私はいつも、貯まったLINEポイントをPayPayポイントに交換しています。

LINEポイントとして使ってもいいし、PayPayポイントに変えてもいい。
ここは自分が使いやすいほうでいいと思います。
PayPayポイントにしておくと、普段の買い物で使いやすい人も多いはずです。

ただし、PayPayポイントは出金や譲渡はできません。
交換条件や使える場所も変わる可能性があるので、交換前にLINEやPayPay側の画面で確認しておくと安心です。
TemuはPayPay支払いにも対応しています。

PayPay公式の案内でも、TemuでPayPay残高、PayPayクレジット、PayPayポイントなどを使った支払いができると紹介されています。
クレジットカードを直接入れるのが不安な人は、支払い方法の選択肢としてPayPayを確認してもいいと思います。

クレジットで払った分はポイント対象外になりやすい

ここはかなり大事です。
LINEブランドカタログを通してTemuで買っても、Temuクレジットで支払った分はポイント対象外になる可能性があります。
私の経験では、クレジットゲットでもらったTemuクレジット分は、ポイント付与日に却下になるようです。

つまり、ポイント対象になるのは、自分のお金で購入した分。
Temuクレジットで支払った分までLINEポイントが付くとは考えないほうがいいです。
これはLINEブランドカタログの考え方とも近いです。

ヘルプでは、クーポン適用分や送料、消費税などが対象外になる例が案内されています。
ショップごとに付与条件が違うので、Temuクレジット分の扱いも、その時の条件で確認が必要です。
私はこう考えています。

  • 自分のお金で買った分: LINEポイント対象になる可能性がある
  • Temuクレジットで支払った分: 対象外になる前提で考える
  • クレジットバックでもらう分: 次回のTemu内買い物用

このくらいに分けておくと、あとでがっかりしにくいです。

LINEブランドカタログ経由で買う時の注意点

LINEブランドカタログ経由で買う時は、ポイント対象外にならないように注意します。
公式ヘルプでは、LINEブランドカタログを経由していない購入、複数ブラウザをまたいだ購入、ショップごとの獲得条件を満たしていない購入は、ポイント還元対象外になる可能性があると案内されています。
さらに、ショッピングサイト専用アプリで購入した場合、原則ポイント還元対象外と案内されています。

ただし、各ショップ詳細ページに「アプリ遷移も成果対象」と書かれている場合は除くとされています。
ここは毎回確認したいところです。
私は、LINEブランドカタログからTemuに進む時は、途中で別ブラウザに移動したり、違うアプリを開いたりしないように気をつけています。

ポイント付与にも時間がかかります。
LINEブランドカタログのヘルプでは、ポイント付与時期は購入から最大190日ほどかかる場合があると案内されています。
すぐ付くと思っていると、少し不安になります。

ポイントはあとから確認するもの、と考えておくほうが気持ちは楽です。

クレジットバックで買えない商品もある

クレジットバックには、もうひとつ注意点があります。
パーソナライズ商品系は、クレジットバック画面から購入できないことがあるようです。
検索しても出てこないことがあります。

手間のかかる商品や、カスタマイズが必要な商品は、対象外になりやすいのかもしれません。
ここは私の体感なので、商品ごとに確認が必要です。
たとえば、名前を入れるもの。

写真を入れるもの。
サイズやデザインを細かくカスタマイズするもの。
こういう商品をクレジットバック画面で探しても出てこない時があります。

その場合は、無理にクレジットバック対象にしようとせず、戻ってきたTemuクレジットで普通に買うのがいいと思っています。
クレジットを使えば、手出しなしで買えることもあります。
最初の買い物でクレジットバックを受け取る。

次に、そのクレジットでカスタマイズ商品を買う。
私には、この流れが使いやすいです。

まとめ:条件がいい日に、必要なものだけ買う

Temuで一番お得に買う方法。
私の場合は、クレジットバックとLINEブランドカタログ経由を組み合わせる方法です。
Temu内で「クレジットゲット」と検索する。

クレジットバック画面が出ていて、条件がいい日か確認する。
おすすめは、6,000円以上で4,000円程度のクレジットが戻るような日。
さらに、LINEブランドカタログの還元率も確認する。

15%のように高い日なら、自分のお金で支払った分に対して、LINEポイントも狙えます。
そのLINEポイントは、LINEポイントとして使ってもいいし、PayPayポイントに交換してもいい。
私はいつもPayPayポイントに交換しています。

ただし、Temuクレジットで支払った分までポイント対象になるとは考えないほうがいいです。
自分のお金で支払った分がポイント対象。
クレジットバックでもらったTemuクレジットは、次回のTemu内買い物に使う。

こう分けて考えると、わかりやすいです。
一番大事なのは、条件がいい日でも、必要なものだけ買うこと。
お得だから買うのではなく、買う予定がある日に、条件がよければ使う。

そのくらいの使い方が、私にはちょうどいいです。

Temuを始める前に

クレジットバック、LINEブランドカタログの還元率、ポイント対象条件は変わることがあります。
購入前に、Temu公式画面、LINEブランドカタログのショップ詳細、ポイント獲得条件を必ず確認してください。

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Wrote this article この記事を書いた人

ミカ

40代主婦。子育てと家のことの合間に、TemuやSHEINなどの海外通販を実際に使ってレビューしています。 Temuはファームランドで招待なしでもらえた経験があり、安く買えたもの・失敗したもの・本当に届いたものを、正直に記録中。 「これって本当に大丈夫?」 「安いけど失敗しない?」 と思った人が、買う前にちょっと安心できるブログを目指しています。 お得情報も好きですが、無理なおすすめはしません。 自分で使ってみて、よかったもの・微妙だったものをそのまま書いています。

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